レポートNo.29

「American Girl Place」に行ってみました。このお店は、シカゴの少女の中で大人気のお店です。どんなお店かと言うと、お人形と同じ格好のお洋服が買えるお店。って何のこと?って思うでしょう。日本に例えると、小さい子供達は、「ポッポちゃん人形」が流行っていて、着せ替え人形なので、そのお人形の為に色々なお洋服やアクセサリーが一杯シリーズ化されております。日本だと多分今は、ここまでなんだろうけど、シカゴのこのお店は、子供自身も人形と同じ格好をするっていうのです。下の写真を見てもらえば分かるのですが、やはり色々な人種がいるので、黒人から白人まで色々な種類の人形があり、髪色もそれぞれ違っていて、店内には、人形専用の美容室まであります。あまりにも人気店で、街中でここのお店の袋を持っている人を必ず見かけます。週末なんて、更に多いですね。クリスマスシーズンなんて恐ろしい事でしょう。

姪っ子のお土産なんて気持ちで見に行ったのですが、うーん。お人形の顔立ちがちょっとなぁって感じがしますね。ぽっぽちゃんは、やっぱり日本的だなって感じがする。もしもし、自分に子供がいて、このお店を好きになってしまったら、本当大変だと思う。どこの国も子供のものは高いので、アクセサリーが非常に多く、更に、自分の服までってなったら倍の値段だもんね。彼と二人で、ちょっとお店の雰囲気に圧倒されたのと、この商品の良さをなかなか理解出来なかったが、学校に持ってきていて、お友達が持っていたらみんな欲しくなるだろうねってね。商売上手な日本もこれを真似したら絶対にヒットしちゃいそうな感じ。ただ、親が辛いけど。。。

 

お人形の横に同じデザインの子供服が飾ってあります。

髪色とか顔立ちとか色々細かくあります。

ちょっとこの人形達を見ると圧倒されるでしょ。

ちゃんと専用のイスに座らせてヘアーセットです。美容院並の扱い。ちゃんと待っている間は、後ろの方にあるけど、ガウンを着せてあるのよ。

これは、すべて人形サイズのベットやアクセサリーです。

勿論人形用のスクーターこれだけで、34ドルは高いよね。。。

このガウンを羽織って美容院を待っているのですが、お風呂あがりは、これを羽織るのかな?本当こちらの生活感がちゃんとありますよね。