NO. 129
2005. 7.21

スタンドミキサー(レポートNo.109にて紹介)を買ってからパン作りをしております。とても楽しいです。ごろちゃんmamaさんやマミ子さんに色々とアドバイスを頂きやっと慣れてきました。本当に助かりました。

折角なので、どんな工程かをレポートしようと思います。(笑)

作りたいパンのレシピの材料を揃えます。水分は、40℃前後に温めておき、イースト菌を溶かします。

←作業スイッチは、これだけ至ってシンプルです。ただ、このスイッチの速度の加減がお菓子作り・パン作りの出来上がりを左右します。シンプルだけど、加減が難しい。奥が深いです。

最初に、粉をボールに入れて、Stirモードで水分(イースト菌入り)を少しずつ加えていきます。この位まとまってきた所でスピード2で8分捏ねます。

本当に混ざるかなぁ?って思うのですが、不思議とちゃんと混ざるんですよね。8分後にはこんな感じに出来上がります。

油脂を入れます。今回は溶かしバターです。又、スピード2で8〜10分捏ねます。

油脂を入れた途端にグッチャグッチャって感じで「キャーこれでいいの?!」って思う程ニュルニュルでまとまりません。でも、我慢我慢・・・(私は何度かしびれを切らして粉を足していましたが、それが失敗の原因でした。)

ひたすら我慢です。。。。

おや?って思うのは、6分位捏ねると、段々まとまってくるではないですか!

8分後には、こんな感じでしっとりした生地が出来上がります。

途中、こんな感じでフックに巻き付いてしまうのでたまに、落としてあげてください。

最後に2と4の間(3)に目盛りをあわせ 1〜2分回転させグルテンを強化します。 ってことでグルテン強化などよく理解できていないですが、とりあえずやっています。(笑)捏ねあげ温度が28℃前後が理想的だそうです。 (ごろちゃんmamaさんより)

しっとりした生地が出来上がりました。これで一次発酵へ

一次発酵へ。安定した発酵場所ということでお友達から炊飯器を教えて頂きました。これが大成功!発酵時間も短縮されている感じ。炊飯器にはメモリがついているのでどれくらい大きくなったか目安が分かるので嬉しい。どうせ発酵にボールを使うのだから、炊飯器を使うのも洗い物は一緒。

炊飯器に入れて、保温モードでスタート

なんと30分後にはこんなに膨らみます。一応膨らむ度合いで発酵時間を変えています。

一次発酵が終わったら、それぞれのレシピに応じて成形して、二次発酵して焼き上げです。

 


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