NO. 182
2007.4.3

彼の実家は、毎年2月にお味噌作りをしております。嫁いだ時に、美味しいお味噌汁をいただいて虜になり、教えていただき、次の年には、実家の母も教えていただき、今や両家で2月はお味噌作りをしております。

お母様のお味噌は、美味しいはずです、厳選された材料だもの。鶴の子大豆を使用し、麹は、新潟から取り寄せています。

渡米してからは、お手伝いもできず、渡米するたびに両家に美味しいお味噌を持ってきていただいていて、こちらでも美味しいお味噌をいただけます。ありがたいです。

今年は、ちょうどお味噌作りの日に帰国していたのでお手伝いしました。めぐは、邪魔をするので、実家の母とお留守番。

圧力鍋をフル回転させて、柔らかくゆでた大豆をフードプロセッサーでガッーと粉砕。

今までは、バーミックスでやっていましたが、フープロだとあっという間です。

麹とお塩を混ぜたたらいに、粉砕した大豆を混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたものをお団子します。お団子の中には、昆布を入れます。

←お味噌作りの一番のストレス発散?!先ほどお団子にした大豆玉をかめに投げいれます。投げ入れることで空気をぬくようにしてなるべく均等になるのが好ましいです。

 

最後は、ラップで密閉して、塩の押しをして1年後を楽しみに待ちます。

彼の家では、夏場は、東京だと暑いので軽井沢の家に持っていきます。実家では、お味噌作りに惚れ込んでしまった母は、お味噌のために冷房&除湿完備の納戸を作り、そこにおいています。このように保管することでお味噌の色合いが全然違います。黄金色にとてもきれいな仕上がりです。


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