レポートNo.59

熱海で彼のご両親と別れて、京都で私の母と合流(夕方、父と合流)して京都旅行へ行きました。新型車両の新幹線を見て、あ〜ますます、カモノハシみたいって思いました。とりあえず、一路旅館へ荷物を置きに行きました。今回宿泊したホテルは、老舗旅館の一つ「柊屋」の別館。「柊屋別館」です。本館は、べらぼうに高いですが、別館は、比較的リーズナブルです。期待を大きく上回っていて最高でした。この話は後程。荷物を置いた後に、錦市場を見学に行きました。早速一見さんに冷たいというのを感じることがありました。あの松茸屋め!

 

カモノハシみたいだわ。

母は日本画を描くので日本画仲間にお土産を買っておりました。本店にこれるなんて感激って喜んでおりました。

苦い想い出のお店、「京都 とり市老舗」と有名なお店らしく松茸しか売っていないお店。でも、松茸も一番安いもので万単位なのよ。( ・_・;)

商店街の一角にあるので「お兄さんおまけしてよぉ。(間違ってもお兄さんって年齢じゃないけどさ。)」ってお願いしたら、

一見さんには、ヘンッて扱いで

「できまへん」で一括!

ゞ( ̄∇ ̄;)ォィォィいくらなんでも!もう一回お願いしたが

ヘンッって扱い!

「何様だよ!買わないよぉ。何万出したって買わないよぉ。(買えないけどさ)」って気持ちになりました。いや〜京都の方には申し訳ないですが、これが一見さんに対する扱いなんですよね。

お漬け物が美味しそうだったぁ。全て要冷蔵ものが多くアメリカには持って帰れないなぁって断念。

錦市場は、観光客が一杯でした。

「まるやた」のあなご重は、これまたとても美味しかった。ぐふふ。。。でも、ちょっとお値段が高めなのがねぇ、、、

お茶屋さんでほうじ茶を煎っていたのですが、とても香ばしい香りが漂っておりました。

今回の旅行のお目当ての一つ「麩嘉(ふうか)の麩饅頭」は、単品売りを買って3人でその場でパクリ!「うわ〜冷え冷えで美味しい!!(^〜^)」極上のおいしさでした。あまりのおいしさにちゃっかり旅館に戻って食べる分って買っておきました。旅館で再度感動!