レポートNo.69

張り切って帰国前に、めぐのハロウィーンの衣装を買っていたのに当日風邪でダウンしておりました。わが家のアパートは、Trick or Treat(お菓子をもらう)に参加(お菓子をあげる側)する場合は、事前に事務所に登録しておいて欲しい子供達は、そのリストを見ながらアパートを回っていくそうです。登録しようかと思ったけど、その時間は部屋にいないといけないし、風邪をひいてしまったので登録しないで良かったでした。窓の外を見ると衣装をきた子供達が歩いて回っていました。めぐの為にも少し遅れてハロウィーンパーティーをやりました。

以前書いた記事を又書いておきます。

★Halloween(ハロウィーン)とは・・・ ★

古代のイングランドは、Pagan(異教徒)の国であった為、人々が知識を得ることの出来る唯一の場所であった教会は存在しなかった。その為人々の無知識は自然の現象を非常に恐れおびえた。

当時、夏の終わりを告げる10月末になると、人々は翌年の為に田畑を耕しならし始める。そのことが地面を動かし、全ての死者(動物も含む)の霊魂がよみがえりそして地上に戻り人々をおびやかすと信じていた。人々は霊魂のおびやかしを防ぎ、寄り付かないようにする為Jack-O-Lantern(ガードの通称として使われている言葉又はSentry-見張り番)の代わりにパンプキンの中身を取り除き、中に火を灯し家の前に置いた。

Jack:筋骨のたくましい強壮な男(一般に使われる男性の名)

O:ofの略

Lantern:ちょうちん・ライト

火は生命力・エネルギーをあらわし、パンプキンには恐怖の形相を彫り灯された火にはJack-O-Lanternの精がのりうつり、霊魂の防止になると信じた。霊魂が戸をたたいた場合は、りんご・キャンディー・クッキー等(甘いもの)をあげ、霊魂にたぶらかされないように工夫したと言われている。

ハロウィーンの当日は、子供達がCostumeを着け家々のドアを叩き、

「Trick or Treat(トリック オアー トリート)」 (ご馳走をくれなきゃ いたずらするよ)(キャンディーをくれなきゃ化かしてしまうよ)

を繰り返しながら家から家とお菓子などをもらって歩き続けます。(子供同士は、幾つお菓子をもらったかを競っているらしく、お菓子に夢中!) 又、大人も仮装してあちらこちらでパーティーを行われ、レストラン等でもウエーター・ウエートレスが仮装し、サービスをされる所があります。  

 

クラブハウスは、ハロウィーンパーティーのイベントがありました。残念ながら参加出来なかったけどね。

プール側に大きなかぼちゃが飾ってありました。

めぐは、ミツバチさんになりました。