韓国(ソウル)

ソウルで滞在していて私から見たソウル・感じた事を書いてみました。

インターネット事情

○ ソウルは、国全体がインターネット(IT)に力を入れている為、各家庭1ヶ月2000円で専用線がひけます。安い!ほとんどの家庭に専用線がひかれている。導入が早かっただけに、年輩の方々でも使いこなしている。家庭に普及している為かインターネットカフェは、去年タイへ行った時は、至る所にありましたが、ソウルは少なく繁華街にしかないそうです。主に使われ方は、待ち合わせ場所に使われるそうです。

○ パソコンの値段は、日本と変わらずで、最近は自分で組み立てる人が増えている。4〜5万程度で本体が買えるらしい。無名ブランド(私が知らないだけで忘れました)が多かったと思います。ソウルにも、日本の秋葉原みたいな所があるらしいですが行かなかったです。(^^ゞ

携帯電話事情

○ 携帯電話の普及率も高いし、とにかくサイズが小さい。ほとんどの人が2つ折りタイプの機種を使って首からさげている。ノキアやモトローラが主である。携帯電話でのメールも当たり前である。これまた年輩の人も使いこなしております。( ・_・;)   

LG電子

○ 街のそこら中に、LG電子の看板があり、グループ会社で、「LG25」というコンビニエンスがいたる所にありました。品揃えは、地味で少なく、評価は、悪い。セブンイレブン・ファミリーマートが人気である。去年ベトナムで、窓のカーテンを開けたら目の前に大きな看板がありました。ヾ(*´Q`*)ノ

日本ブーム

○ 上記の話題からはそれますが、ソウルでは日本ブームです。少しずつ日本の映画が上映されるようになり、男性は、「中山美穂さん」が人気である。女性陣は、ジャニーズ系よりも   チャゲ&アスカや織田祐二さんが人気である。特に、「踊る大捜査線」などが上映されていて、ガイドさんは、面白かったと評価していた。私が、「あの舞台になったオフィスで働いているのよ。」って言ったら、「織田祐二とお友達なの?」と勘違いな返事がきた。やはり、韓国の男性が地味なので、ソース系?!(もう古いいいまわし?)の織田祐二さんなのかな。ちなみに、シュリに出ていた俳優さんは、向こうでは優しい人の代表的な人らしいです。でも、素敵!って思える男性には出会いませんでした。女性で素敵な人は多かったかな。

色合い・流行り

○ ソウルは、赤・緑・青・黄色とかの組み合わせのイメージですが、洋服のセンスは、全体的に黒・茶が多いです。個人的に、紺色の靴が欲しかったのですが、1つも見つける事が出来ませんでした。そして、正反対にスパンコールやビーズものが流行っております。私もビーズのカバンを買ってしまいました。革製品は、安いですが、牛革といってもピンキリなのでどうか不明です。ただ、今狂牛病の関係で牛を殺しているので、革を輸入出来ないから高い。って言われました。殺しているからこそ安いのでは?って思ったのですが、狂牛病だと革だけの輸入もダメなのでしょうか?

親友

○ ソウルでは、女性同士でも腕を組んだり、手をつないだりしております。親友(友人)の証拠らしいです。私は、親友(女性)と行ったのですが、日本ではそんな事はしないでしていなかったら、「君たちは、本当に仲が良いの?」と聞かれました。じゃあ、手をつなごうか?って話しておりましがた、やはり気持ち悪いのでやめました。(´。`) ソウルは、買い物の街って感じですが、値段交渉をする楽しみは、ある意味楽しいです。 しかし、日本の100円がソウルだと約1000Wなので、だんだん感覚がマヒしてきて 100円やそこらで、一生懸命値引き交渉しているんですよね。(^_^) でも、ベトナム(ドン)やイタリア(リラ)に比べるとましかな?